*プロフィール*

 

会社から帰ってきて
一息ついてラインを開く。

今日も友達からの連絡0か…

 

 

本当は良いこと悪いこと
楽しいこと辛いこと
どんなことでも本音で話せて
見方になってくれる友達がいたら良いな…

って思っていませんか?

こんにちは!やよいです(*^^*)

社会人3年目の時の私はとにかく
ネガティブ思考で仕事もプライベートも

全て歯車が狂ったように
うまくいかず1人で悩み続けていました。

それが今では当時の自分が信じられないくらい
身の回りの状況が激変し、
仕事もプライベートも楽しむ余裕ができたことです。

 

その中で何が一番変わったのかって言うと、
信頼できて本音で話せる友達ができたことです。

 

 

いつでも電話で話したり、
一緒に遊びや旅行にも行きます。

今は人とも関わり、
日々を楽しく過ごせている私ですが

元々、学生の時から人と積極的に関わるのは
苦手なタイプで、
教室の隅で1人静かに本を読んでいるような人でした。

 

友達は0人ではないけれど、
表面上の付き合いばかり

天気や授業、最近の流行りごとみたいな
会話はできても、

お互いのことを深く知って
相談しあったり、助けあったり
そういった親友と呼べるような人との
繋がりを求めていました。

 

自分を出せず気を使った会話ばかり
しかできなかったので、

人によっては、
「それはただの知り合いでしょ?」
って思うのかもしれないですね。

 

コミュ障人見知りで自分からは
積極的に話しかけられないし

話しかけられても
いつも当たり障りない会話で終了。

 

なんて不器用なんだろう…って
仲の良い友達すら作れない自分に
自信が持てませんでした。

 

社会人になってからは学生の頃よりも
人との交流は減り家と会社の往復だった私は
人間関係も固定されて友達はさらに
作りにくい状況になっていきました。

会社では年が近くて仲良くなれそうな
女性はいませんでした。

そして社会人3年目の頃、
仕事もプライベートも相変わらずうまくいかないので、
プライベートくらい充実させたいと思いました。

そして出かけたりしたいなと思って
誰かに連絡しようとして

 

ふとラインを開くと
連絡を取ったのは学生の頃が最後の人ばかり。

しかも授業が同じでもそこまで仲よかったような
人ではありませんでした。

 

最後のラインの内容も授業について
聞いているような内容でしたから 笑

 

相談できる人もいなければお手上げ状態、
だからネットで検索してみました。

「社会人 友達作り」

 

情報が多くて何が良いのか分からない。

 

そこで、行きやすようなイベントに参加
してみようと思い、
お茶を飲みながらの交流会に参加してみました。

 

でも、いざ知らない人ばかりのテーブルにつくと

(な、何を話せば良いの?)

(こ、声を私からかけないと
いけない感じなのかな)

(どうしよう…すでにみんな会話してる
相手がいて私だけ1人)

 

久しぶりに新しい人に囲まれたのに
誰とも楽しく会話できず
孤独で悔しくて涙がこみ上げてきそうでした。

(こんなに人がいても寂しい)

 

次に、地域のボランティアイベントに参加
してみました。

ボランティアなら話せるのでは?と思いましたが、
イベント中は作業に集中して
イベント後はすぐに解散したので

コミュ障ぶりを発揮し、
参加者の人と挨拶程度しか関われませんでした。

(またダメかぁ…)

 

次に飲み会イベントにも行ってみる
ことにしました!

イベント自体には友達が欲しくて参加
している人も多かったのですが、

大勢の初対面の人に囲まれた緊張で
お酒を飲んでも緊張しっぱなしで

良い気分でテンション高く話す参加者との
距離を感じてしまい孤独でした。

(どうしよう…私この中で浮いてる)

結局、ほぼ無言で飲み会は終了しました。

 

次は、習い事だ!

カメラを習ってみようとしたけれど

ここでも積極的に参加者に話しかけれず
撮影に行く人たちの盛り上がりの中、

1人ポツンとみんなの後ろをついて行くことに
なりました。

(何でいつも私だけ1人なのかな…)

 

私、どうやったら友達できるの?

 

もう嫌だ!
どうせ私なんかに友達なんかできるはずはない。

何をやってもダメだし次で最後にしよう。
これで友達作れなかったら、
もう1人でいいや。

薄暗い部屋の中で自分の不器用さを恨み
涙が止まりませんでした。

大きな絶望感の中、また今までのように
失敗を繰り返してしまうのが怖かったですが、

これで最後と決めて、
社会人サークルに入ってみることにしました。

それが翔子先輩との出会いでした。

知らない人ばかりいるコミュニティに飛び込むのは
とてつもなく勇気が入りましたが、

 

みんな優しい人ばかりで、
自分から人に関わることが苦手な私に
声をかけてくれる人もいました。

それでも私は遠慮して、
相変わらずネガティブになって
自分の殻に閉じこもってしまう。

 

いつも通りこの人たちも
私を嫌っていくんだって思ったけど
でも翔子先輩だけは私を気にかけてくれました。

 

翔子先輩の第一印象は
おしゃれで穏やかなお姉さんって感じで
遠い存在に思えました。

 

私は遠慮ばかりしていたのですが、
翔子先輩はそんな私の様子を見て
どうやって人と関わっていくのか?

コミュニケーションのコツや
気持ちを整える考え方を教えて
くれるようになりました。

それは私が今まで思っていた方法と
違いましたが、

いつも優しく話しかけてくれる翔子先輩だから
信じてみようと思いました。

 

翔子先輩から教えてもらった方法を試したら

以前は何もできずに終わってしまったお茶会で

自分から「こんにちは、初めまして!」
って隣の人に挨拶することができて、
話に混ぜてもらうことができたんです!

 

(あっ!私も会話に入れた!)

 

私はその日1日、気分良く過ごすことが
できました(^^)

(翔子先輩のアドバイス、すごいっ!!)

 

それから私はさらに翔子先輩に
関わるようになって、
何が原因で友達ができなかったのか分かりました。

 

私はちゃんとした友達の作り方を
全く分かっていませんでした。

 

思い返せば私は小学生の頃にいじめられてから
女子グループに全然入れず、
いつも1人いるような子でした。

 

そんな状態でも、別に仕方ないし
1人も悪くないよね…って思い込もうともしていました。

それから傷つきたくないって気持ちから
人との間に距離をとってしまっていて、

人との上手な距離感での付き合い方が
できないまま大人になっていました。

 

それが友達ができても表面上の浅い付き合い
ばかりに影響していました。

 

人と関わることを避けてきて
コミュ障人見知りでしたが、
人と関わっていける人になりたいと感じました。

友達作りに関する翔子先輩のアドバイスは
いつも一貫していて、
誰にでもできることでした。

翔子先輩の友達作りのノウハウや
良い人間関係を築くための極意を学んだ結果、

翔子先輩はなんでも話せる親友となり
同じサークルメンバーと気軽に話したり
ごはんに行ったりするようにもなりました。

 

 

それと同時に私は友達が増えて
人間関係が改善されたら、
悩んでいた時が嘘のように笑顔が増え
人に対しても自分から話せる状態になりました。

そんな中、知り合いの女性も
ひっそり悩んでいました。

 

彼女の雰囲気から
以前の自分に似たものを
感じとったからなのか
詳しく話を聞いてみることにしました。

最初は慣れない様子でしたが
徐々に自分が悩んでいることを
打ち明けてくれました。

 

彼女も学生時代に陰口を言われたりして、
人の目が怖くて自分から話しかけられなく
なって、人との間に壁を作ってしまうように
なったそうです。

 

「仲の良い友達すら作れない私は
何が悪いのでしょうか…?」

以前の私と同じように
1人で悩み続けていました。

 

私は会うたびに彼女と話し
翔子先輩から教えてもらった
友達作りの方法を伝えました。

彼女も最初は疑っていましたが、
え試してもらったことで表情も明るくなり
3ヶ月後には見違えるくらいに
変わっていました!!

 

元々人と話すのは得意ではないようですが
新しい友達も1人できて

彼女はよく友達と食べ歩きに
行くようになりました。

「毎日楽しいよ」って
笑うようにもなりました^^

 

それで、他にも同じように社会人になってからも
うまく友達関係を作れなくて

ふとした時に1人になってしまうという人の
相談にも乗り始めました。

 

同じように友達ができてプライベートが変わり
「今が楽しいよ」なんて言われるようになりました。

 

困った時は1人で悩んで決めていたところ
ラインで電話しながら相談できる相手がいるから
心強くてストレスも減ったなんて声も聞きます。

 

中には友達の影響から性格自体も活発に明るく
変わったような人もいて、

「今週は旅行に行ってきて〜」なんて

時に私よりも生充実している話を聞かせてもらいます 笑

こんなふうに多くの人の友達関係の
悩みに関わるうちに、

翔子先輩から教えてもらった知識や考え方
それを基にした私のノウハウは他の人にも
効くことがわかりました。

それから、身の回りの友達だけではなくて
他にも困っている人の助けになりたいと思い、
ネットでも相談を受けるようになりました!

私は今までの人生経験の中で
圧倒的に1人でいた時期が長く

なぜ相談できるくらい深く関われる
友達関係を作れないのか分かりませんでした。

 

私はいつも自分は悪くない
って考えていて、

コミュ障人見知りを理由に
新たな友達関係を作ることを諦めていました。

 

でも心のどこかで寂しさを抱えていて
それを伝えることもできませんでした。

 

だからこそ、強がったり
怖くなったりして一歩踏み出せない
人の気持ちもわかるし、

人見知りで人と打ち解け方が分からない
という気持ちもわかります。

どこから行動して良いか分からない
人の気持ちもわかります。

 

でも、【自分を変えるチャンスが欲しい】
って人一倍願っていました。

 

だからこそ、今は仲の良い友達がいなくても
コミュ障人見知りでも、

人とのつながりを諦めて欲しくないし、
自分の見方でもある友達と助け合いながら
一緒に遊んだり過ごしながら

充実した日々を過ごして欲しいって願っているんです。

 

私は自分を変えてくれる機会にも人にも
恵まれましたが、

普通に生活していたらほとんどないので
毎日充実している人との差は開くのみです。

 

だからこそ、昔の私のように悩んでいる人を
1人でも救いたいと思い記事を書いています。

 

私は「変わりたい」と願う人を
最大限応援します。

 

一緒に”今”を変えていきませんか?

次に変わるのは昔の私のように嫌われたくないけど
本当の友達を作りたいと思っているあなたですよ!